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教育。

歩きタバコをしてる人を数えようとしたら
足をぐれっちゃった。    ←方言らしいけど、この表現の方が好きなので。
だから、数えるのはやめました。
どうか、煙を巻き散らさないで下さい♪


NHKで「日本賞」の一部始終を追った番組を放送していました。
とっても興味深い作品が選ばれるまでの審査段階が
とっても興味深く作られていました。
審査員の討論もおもしろい!!
その中に子供たちに差別について教える、という作品がありました。

**********
一日目
先生は小学生のクラスを背の高い子と背の低い子に分けます。
「背の高い子は背の低い子よりも劣っている」ということが科学的に証明されていると
子供たちに説明し、授業も全てそのもとで進められます。
能力の高い背の低い子たちには余分に休み時間を与えられるのにも関わらず
背の低い子たちは、ソリに乗ることさえも禁止されてしまいます。
その上
「背が高いから落ち着きがないのね。」
「背が高いから字が下手なんだ。」などと罵られるのです。
二日目
先生は「昨日、このことを教育委員会?の人に話をしたら、逆だったことが分かりました。」
と言って、背の高い子と背の低い子が逆の立場になります。

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これはカナダの小学校で実際に行われた、
お互いの立場を知って差別をなくしましょう、と子供たちに教える実験でした。
能力が低いと言われ、泣いてる子供たち。。。
大人が考えると、そんな訳ないと当たり前に思えますが
子供たちは先生の話を真剣に聞いているようでした。
先生もかわいい生徒たちに対して感情を出さず、徹底的に実行しているところが
素晴らしいと思いました。 でないと実験にならないけれど。

この実験は何十年か前にも行われていいたそうですが
実験の体験がトラウマになった子供がいて
その後は行わないようになっていたみたい。
この作品を全て見た訳ではないので
先生が実験の後に、子供たちにどのように説明をしたかが気になりました。
このような実験はせずに、生活していく中で自然に理解できる子供が多ければいい。
この作品を道徳の時間に見るのもいいかもしれない。



「日本賞」て白黒の時代からあったんだね。
知らなかった。
教えるのが下手だから
学校の先生には絶対なりたくなかったし、今もなりたくないけれど、
子共や、教育については結構興味があるんだ♪
だって、子供って本当に純粋で輝いてるんだもん。
今は当たり前に知っていることでも、
子どもの時は知らなかった。学ぶことが無数にある。
学ぶことを好きだって思える子どもたちが増えることを願います。
私は卑下し過ぎる人は良くないなぁと思っていて、
謙遜ではなくて、自信がないことね。
何か一つでも自信があって、生き生きしてる美しい人間になって欲しい。
そういう風に子供たちを導いてあげたい。
私もそうでありたいし。
せっかく脳を持った人間に生まれてきたんだから
いっぱいいっぱい学んで成長するべきだよ☆
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by mmm-happy55 | 2007-11-02 23:07 | LIFE